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ESTAの申請方法を画像付きで解説!アメリカ・ハワイ旅行に行く人は忘れずに事前申請を

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このページではESTAの申請方法を分かりやすく画像付きで解説しています。

ESTA(電子渡航認証システム)とは、観光目的で滞在日数が90日以下の場合等にビザ取得手続きを免除しくれる制度で、アメリカ合衆国へ入国する際に申請が必要となります。(アメリカを経由する乗り継ぎも含まれます)

申請費用は一人14ドルかかります。

手続きが不安な人のために有料で申請代行をしてくれる所もありますが、ESTAの申請はとても簡単ですしその方が安いので自分でやってしまいましょう。

ESTAの申請に必要な物

ESTAの申請には下記情報が必要となるので手元に用意してから手続きを開始しましょう。

  • パスポート
  • クレジットカードまたはデビットカード
  • 申請者の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)
  • 申請者の両親の情報(氏名)
  • 申請者の勤務先情報(勤務先名称、住所、電話番号)
  • 滞在先情報(ホテル名等の滞在先名称、住所、電話番号)
  • 日本の緊急連絡先(家族・友人等の氏名、電話番号、メールアドレス)

ESTAの申請費用の支払いはクレジットカードまたはデビットカードが必要です。

国際ブランドは『VISA・MasterCard・JCB・Diners Club・アメリカンエキスプレス』が対応していますが、これらのカードを持っていない場合はまずはクレジットカードの申し込みから先に行ってください。

発行が早いおすすめのクレジットカードはこちらへ記載しております。

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ESTA申請の流れ

ESTAの申請フローは全6ステップにわかれています。

申請の流れは画像付きで順に追っていきます。

ステップ1:申請開始~免責事項への合意まで

まず、下記リンクからESTA申請ページへ飛びます。

ESTAの申請ページを開く

自由の女神像のページが表示されるので『新規の申請』を押します。

個人かグループによる申請かを選択します。通常は『個人による申請』を選択します。

家族連れ等の場合はグループによる申請を選びましょう。

セキュリティに関する通告が表示されるので『確認&続行』を選択しましょう。

免責事項は二項目あるのでどちらも『合意』して先に進みます。

ステップ2:申請者情報の入力

最初はパスポート情報の入力を行います。氏名(ローマ字・半角大文字)と性別を入力しましょう。

本名の他に利用している名前・通称があればそれも申請します。無ければ『いいえ』を選択してください。

パスポートを見ながら各種項目を記入していきます。

日本以外でパスポートや身分証明書を発給された事がある方はその申請を。無ければ『いいえ』を選択してください。

日本以外での国籍を持っている、または持っていた方は申請を。無ければ『いいえ』を選択してください。

GEメンバーシップは通常は『いいえ』を選択します。

GEメンバーシップは米国人や一部の条件の人にしか発行されない入国審査簡略化のプログラムで、現在のところ日本国籍保有者は対象外です。

渡航者の両親の氏名をローマ字、半角大文字で入力します。

渡航者の『住所、電話番号、メールアドレス』を入力します。

住所は英語表記で入力しますが下記の要領でフォームに記入してください。

POINT
住所が『東京都千代田区九段南1-21-1 ABCマンション1001号』の場合は、『1001 ABC MANSHON, 1-21-1 KUDAN MINAMI, CHIYODA-KU, TOKYO, JAPAN』が英表記の住所となります。

ホームラインアドレス1には市区町村以下の『九段南1-21-1』の部分まで、ホームラインアドレス2は『建物名(あれば)』を入力します。

電話番号は日本の国番号『81』に頭の0を除いた残りの電話番号を入力します。

090-1234-5678の番号は『81 9012345678』と入力、03-1234-5678の番号は『81 312345678』と入力します。

利用しているSNSとSNSアカウントを申請する場合に入力するフォームです。ここは未入力でも大丈夫です。

お勤めの場合は勤務先情報を入力します。住所、電話番号は先程の要領で入力してください。

ステップ3:渡航情報の入力

渡米目的と連絡先情報を入力します。乗り継ぎ目的の入国で無ければ『いいえ」を選択します。

連絡先情報は宿泊予定のホテル情報を記入するのが一般的です。

次は滞在先情報の入力を行います。連絡情報に入力した内容と同様であれば『上欄の、米国内の連絡先と同一』にチェックをいれましょう。

米国内および米国以外の緊急連絡先情報の欄は日本に居る家族や知人の情報を入力しておきましょう。

ステップ4:適格性に関する質問

適格性に関する質問内容を自己申告で回答します。

ここは『いいえ』で無いとまずいと思いますが、虚偽の申請は問題となるので正確に回答しましょう。

(下記画像をクリック・タップすると参考例が拡大表示されます)

もし、代行者が申請している場合は末尾の確認事項にもチェックを入れます。

ステップ5:申請内容の確認

入力は以上で終了です。最後は申請内容の確認を行います。

いつくかある確認項目を開くと『確認&続行』と書かれたボタンがあるので、内容がただしければそれを押して確定させます。

全て確認し『申請内容確認済み』にチェックが入っている状態にします。

『検証』の項目でもう一度パスポート情報を入力します。『次へ』を押すと支払い画面へと移ります。

ステップ6:支払い

内容に問題が無ければ『免責事項』にチェックを入れ、クレジットカードかデビットカードを使って支払いを済ませます。

後日、支払う事も可能ですが支払い期限があるので注意してください。

クレジットカード情報を入力し支払いが完了すると、『認証は保留中です』というステータスになります。ESTAは72時間以内に結果がでるのでそれまで待ちます。

ステップ7:申請ステータスの確認

ESTAの申請ステータスは申込時と同じこのページから確認ができます。

ESTAの申請ページを開く

二通りある何れかで申請情報を照会できます。

このようになっていれば無事、申請が許可された状態となります。

ただし、ESTAは入国を保証するものではないとあるのでその点は留意しておきましょう。

ESTAの申請手続きはこれで全て完了です。ESTAは許可さえされれば後は向こうにデータが保管されるので特に印刷等は必要ありません。

通常通り、パスポートと航空券があれば大丈夫です。

クレジットカードを持っていない方

ESTAの申請には必ずクレジットカードかデビットカードが必要です。

ハワイやアメリカへの旅行は現金よりクレジットカードの方が便利ですので、まだお持ちでない方はこの機会にカードを作成してください。

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マイル還元率
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楽天カードをハワイ旅行に持って行けば、ワイキキの中心街にある楽天カードラウンジが無料で利用できます。

ここには日本語スタッフが在中しているので旅行中の困った事等を相談しやすくハワイ旅行初心者にも心強い味方です。

この専用ラウンジは楽天カードを持っているだけで利用できるサービスとなっているので、是非ハワイ旅行には楽天カードを持って行きましょう。

クレジットカードが嫌な人は最低でもキャッシュパスポートの作成を

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クレジットカードは作りたくない人は最低でもキャッシュパスポートを作りましょう。

こちらのカードはプリペイド式のデビットカードとなっていてESTAの申請にも利用できます。

勿論、海外でも使え先払い式なので安心して使えるカードです。

あとがき

ハワイ旅行に行く時に初めてESTAの申請を行ったのですが、結構わかりにくく戸惑ったので情報を整理してみました。

申請を忘れて出発当日に気付いて慌てて空港で手続きしたという体験談もありますが、最悪の場合は申請が間に合わず飛行機に乗り遅れてしまったりと大変な目に合うと思うので必ず数日の余裕を持って申請しましょう。

ESTAは申請から2年間有効なので、ハワイ旅行に申し込む時点で一緒に申請してしまった方が安心かと思います。

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プロフィール

陸マイラー?いえ、アフィマイラーです。

キャッシュレス生活を始めたきっかけに、クレジットカードと電子マネー、そしてマイルに興味を持った現役アフィリエイターの管理人。

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