陸マイラー?いえ、アフィマイラーです。

クレジットカードとアフィリエイトでマイルを貯めている人のブログ

ハワイ旅行に現金はほぼ不要!クレジットカードでキャッシュレス化が便利で安全

投稿:2017-07-22 00:56  更新:

ハワイ旅行は現金がほぼ要らずクレジットカードでキャッシュレス化が安心・安全でオススメ

初めてのハワイ旅行で必ず迷うのが「現金はいくら持っていけば良いのか?」じゃないでしょうか。

私も初めてハワイに行った時に、日本でドルに両替していくべきか、それとも都度現地で両替するべきが迷っていたのですが、結論から言うとハワイ旅行で現金はほぼ不要でした。

日本だと何だかんだで必要な現金もハワイでは殆ど出番がなく、現金は100ドル程度とクレジットカードさえ持っていけば大体の人が事足りると思うので、実体験を元に「現金の使い所」やハワイでの「クレジットカード事情」についてまとめていきます。

ハワイ旅行で現金がおすすめ出来ない理由

まず最初に、ハワイ旅行で現金があまりおすすめ出来ない理由から説明します。

ドルはかさばるしセントはわかりにくい

これは私が最も感じたデメリットですが、ハワイで使うUSドルは紙幣はかさばるし硬貨はわかりにくいというのがあります。

硬貨は「1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、1ドル」があり、紙幣は「1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル」と日本よりも種類が多いです。

ここで問題なのが硬貨は数字が書いていないのでどれが幾らかを判断しづらく、50ドルと100ドル札は殆ど流通していないので札がかさばりやすいという点です。しかもドル札は日本の札より少し厚みがあるので尚更です。

ドルはかさばって財布がすぐパンパンになるし、セントはわかりにくくて咄嗟の支払いで使いにくいので、現金払いオンリーは本当にオススメしません。

アメリカで高額紙幣があまり流通していない理由として、100ドル札は偽札の影響が大きいと言われています。50ドル札もあまり流通していないようなので、一番大きいのは20ドル札が主流となります。そのため100ドル分でも最低5枚の札を持たないといけなくなります。

ハワイは物価が高いので現金払いは大変

ハワイは日本と比べて物価が高いです。

レストランでちゃんとした物を食べようと思ったら1人5,000円位は最低かかりますし、ホテルのバーを使えばカクテル二杯とおつまみで1人4,000円とかいきます。高級レストランに行けばそれ以上…

観光地価格というのもあるとは思いますが、日本の安い物価に慣れている身としては身構えてしまいますよね。

なので、ここで現金払いをしているとあっと言う間にドル札が消えていくので、現金払いの人は大変何じゃないかなと思います。勿論、日本円も持っていって都度現地で両替なのかもしれませんが、非常に面倒だと思いますしオススメできません。

犯罪被害に合うリスクが増す

ハワイに限らずですが海外で現金をちらつかせていると狙われるリスクが増します。

特に日本人は現金主義というのがバレているらしく、財布に大量のドル札が入っているのを見つかってしまえば危ないと思われます。

慣れないドルでの支払いなので、レジの前で財布を広げて札を数えている日本人を結構見かけましたが、もし悪い人にその瞬間を見られて後をつけられたりでもしたら非常に怖いです…

なので、支払いはなるべくクレジットカードを使い、財布を外で広げる時には十分に用心しましょう。

ハワイはキャッシュレス化が進んでいる

そもそも論ですが、ハワイでは日本よりキャッシュレス化が進んでいるので、一部のチップやカードが使えないお店を除けばあとはクレジットカードだけで全て事足りてしまいます。

なので、現金は最低限だけを日本から両替して行くのがベストで、大体の方は100ドルもあれば十分です。

万が一足りなくなったらクレジットカードを使って、現地のATMで少額づつキャシングしましょう。キャッシングは多少金利が発生してしまうものの、両替で取られる手数料より安いので全然お得です。

余ったドルは円に両替する事も可能なのですがレートは良くありません。なので、現金は使う分だけ引き出すのがポイントです。

日本での両替は銀行で用意している100ドルパックという、1ドル~20ドル札が最初からセットになっている物でも良いですし、みずほ銀行の外貨両替ショップに行って自分でドル紙幣を組み合わせてもOKです。

ハワイ旅行で現金を使うケース

次に、ハワイ旅行に行った時に現金が必要になるケースを説明します。

チップ

ハワイで現金を絶対使うケースはチップと言っても過言ではありません。

ベッドメイキングをしてくれるルームキーパー、荷物運びのポーター、タクシー、レストランのウェイターに何かサービスをして貰ったら必ず渡す必要があり、支払うチップの相場は大体下記となっています。

  • ホテルのルームキーパーやポーター $1~$2/1人
  • レストランのウェイター・ウェイトレス 合計代金の15%~25%
  • タクシー 合計代金の10%~15%

ルームキーパー等へのチップは1ドル札で払うので特に問題無いですが、厄介なのがレストランやタクシーで払うチップで、チップは支払額に対しての割合なので金額も高くなりやすく、現金で払っていたらあっと言う間にドルが無くなってしまいます。しかもチップはコインで無く、基本は札で払うのがまた面倒な点です。

タクシーはしょうがないですが、レストランはクレジットカードが使えるのでチップも一緒にカード払いするのが絶対にオススメです。

コインランドリー

コインランドリーを使う場合は1ドル硬貨が必要になります。

1ドル硬貨はここ以外で見かけませんでしたが、これは両替機がすぐ側にあると思うのでそこで両替すれば大丈夫です。

クレジットカードが使えないお店で買い物する場合

ワイキキに近辺にあるお店はクレジットカードがほぼ使えるので現金は基本不要なのですが、稀にキャッシュオンリーと書かれたお店も存在します。

私が知っているのはトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチの近くにある、有名なフルーツ屋さん高橋果実店(Henry’s Place)で、ここに行きたい人は必ず現金を用意して行きましょう。

私はフルーツ好きなので毎日通ってましたが、ハワイで最も現金を使ったお店はここでした(笑)

カード読取機が不調の場合

クレジットカードが使えるお店でも稀にカード読取機の不調で使えない場合があるのは覚えておいた方が良いです。

実際にハレイワ・タウンのあるお店でこれに遭遇したのですが、VISAのクレジットカードが何故か読み込めずメインもサブもVISAだった私は結局現金で支払いをしました。

もしハワイにクレジットカードを持って行くなら「VISA・MasterCard・JCB」の中からブランドを分けてカードを作って行くと良いでしょう。意外にもアメリカン・エキスプレスは使えないお店もあるそうなのでこの3ブランドが安心だと思います。

現地払いのオプショナルツアー代金

オプショナルツアー代金を現地払いする場合は現金払いが基本になると思います。代金は比較的高額になると思うのでドル札の消費も早いです。

可能な限り日本で申し込み支払いを済ませておくのをオススメします。

ハワイでのクレジットカードの使い方

次にハワイでクレジットカードを使う方法について解説していきます。

ハワイで利用できる国際ブランドについて

日本でも利用されている「VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース」がハワイでも使えますが、アメリカン・エキスプレスは使えない店舗も存在するそうです。(アメリカなのに…)

最も無難なのはVISAで、あとはJCBを持っていれば利用できる特典とかもあったりするので、VISAとJCBのクレジットカードを用意していけばまず困らないと思います。

ハワイのクレジットカード手数料について

ハワイでも日本と同じクレジットカードの利用手数料というのは客側には発生しませんが、海外での利用は為替手数料がかかってしまいます。

カード決済をすると日本円が勝手にUSドルに両替されてお店に支払われますが、それにかかる両替手数料を負担しなければなりません。ただし、現金を両替する時にも手数料は発生しそれに比べるとクレジットカードの為替手数料の方が安いです。

この為替手数料は各カードブランドで決まっており、大体がこのレートになります。

国際ブランド 為替手数料
VISA 1.63%
MasterCard 1.63%
JCB 1.60%
AMERICAN EXPRESS 2.00%
DinersClub 1.30%

※ VISA, MasterCardは一部のカード会社で異なるので注意

また、適用される為替レートは商品を購入した時ではなく、決済情報が日本のカード会社に届いた日の為替レートが適用となるそうです。これは各社バラバラで2日~4日位の時間差があるそうです。

クレジットカードを使ってキャッシングする方法

ハワイで現金が足りなくなったらクレジットカードを使ってキャッシングを利用しましょう。

海外旅行に行く場合は、必ず海外キャッシング機能が付いたクレジットカードを持って行った方が良いです。基本キャッシュレス化とは言え、チップ代が足りなくなったら現金を下ろさなくてはなりません。

キャッシングはATMの機械を使えば簡単で、大きめのホテル何かだとロビー近辺に設置されていたりします。表示は全て英語の為不慣れだと戸惑うかもしれませんが、下記のように操作すれば大丈夫です。

1. クレジットカードを入れる

Insert Your Card」と表示されているので海外キャッシング機能が付いたクレジットカードを入れましょう。

2. 暗証番号を入力

Enter Pin Number」もしくは「Enter Your Secret Code」という表示が出たら、クレジットカードに設定している暗証番号を入力します。ATMにスキミングの装置が取り付けられている可能性もありますので、暗証番号を入力する時は片方の手で完全に覆ってから入力した方が良いと思います。(海外は多いらしいので)

3. キャッシングを選択

CASH ADVANCE」がキャッシングの意味になるのでそれを選択します。

4. 取引内容を選択する

CREDIT CARD」や「CREDIT CARD WITHDRAWAL」または「CREDIT ACCOUNT」のように表示されるのでそれを選びます。

5. キャッシングする額を入力

キャッシングする額は自分で決められるものと、予め用意された中から選ぶタイプにわかれています。

私の場合は「20ドル、60ドル、100ドル」の3パターンでした。一般的には20ドル単位だそうです。

6. 現金・レシートを受け取る

後は現金が出て来ますのでそれを受け取り、レシートとカードも回収しましょう。

DO YOU WANT ANOTHER TRANSACTION?」とか「Would You Like Another Transaction?」と続けて取り引きをするかを聞いてくるので、Noを選択すれば操作を終了できます。

コンビニやスーパーでクレジットカードを使う方法

ハワイのコンビニやスーパーでクレジットカードを使うのはとても簡単です。

レジ打ちが終わって金額が確定したらカードで支払う旨を伝えましょう。カードを出せば向こうはそれで気付くので、そしたら目の前のカード読み取り機に自分でカードを挿して、暗証番号を求められたらそれを入力します。

決済が完了すると「Remove Card」と表示されますのでそしたらクレジットカードを抜きます。店員さんが紙とペンを渡してくるのでそれにサインをすれば支払い完了です。

日本だとサインも暗証番号の入力も不要な場合が多いですが、ハワイでもこんな感じにスムーズに買い物が出来ます。

ドルもセントも数えなくて済むのでオススメですよ。

レストランでクレジットカード払いをする方法

レストランの場合は店員さんにクレジットカードを預けて支払いをしますが、海外のレストランは日本と少し勝手が違うので基本的なルールと支払いの流れをまとめます。

レストランのルール

  • テーブルには必ず担当が付くので注文も会計も必ずその人にお願いする
  • 用事がある時は近くに来た時に小声か合図して呼ぶ
  • 大声を出して呼ぶのはNG
  • 支払いはテーブル会計。レジに行っても受け付けてくれない
  • 担当者が良くなかったとしてもチップは必ず支払う

このようなルールがあると覚えておけば大体大丈夫です。

支払いの流れ

  1. 担当のウェイターさんが近くに来た時に合図して呼び会計をお願いする
  2. 伝票を渡されるのでクレジットカードを挟んで渡す
  3. 会計が済むと「カード」と「レシート二枚」を挟んだ伝票を返されるので受け取る
  4. レシートの片方に「チップの額」と「サイン」をする
  5. もう片方のレシートとカードは回収し残りはテーブルに残し店を出る

ウェイターさんが忙しい場合はここで結構待たされますが、気長に待ちましょう。

クレジットカードでのチップの払い方

渡されるレシートは大体このようなフォーマットになっています。

ハワイのレストランで渡されるレシートのサンプル

①番の所に渡すチップの額を、②番の所は支払い額(CHECK)とチップを含めた合計金額を、③番はサインを記入します。

チップの渡す目安はレシートの一番下に目安が書いてあるので、どれ位払うかはあなた次第ですが例え微妙だったとしても必ずチップは支払いましょう。

クレジットカードを持ってない人はどうすれば良いか?

ここまでで、ハワイはいかに現金が不便でクレジットカードが便利かを説明してきましたが、クレジットカードを持っていない人が知っておくべき現状についてお話します。

現在、アメリカ合衆国に入国するには事前にESTA(エスタ)と呼ばれる申請が必要となっていて、その申請費用を支払うのにクレジットカードが絶対必要となります。

なので、クレジットカードは作れるが持っていないだけの方はこの機会にカードを申し込み、諸事情によりクレジットカードが作れない方は、Mastercardブランドが付いたプリペイド式カードのキャッシュパスポートを必ず発行しましょう。これでもESTAの申請費用を支払う事が可能です。

最初の一枚におすすめのクレジットカード

どのクレジットカードが良いのかわからない方は、三井住友VISAクラシックカードAをまず作っておくのが良いでしょう。

三井住友VISAクラシックカードA
おすすめ度
還元率
0.5%
マイル還元率
0.3%(ANA)
マイレージ
ANA、クリスフライヤー、ミッレミリア
年会費
1,620円(税込み・リボ設定、年1回の利用で無料)

国際ブランドはVISAなので世界中で使えます。オンライン申し込みで最短3日でカードが発行でき、旅行保険付きなので、海外旅行にもピッタリなクレジットカードです。

プリペイド式が良いならキャッシュパスポート

クレジットカードを作らない方は最低限キャッシュパスポートは作っておきましょう。

キャッシュパスポート
おすすめ度
タイプ
プリペイドカード
ブランド
MasterCard
PR
審査、年齢制限無し、1週間程度のスピード発行
年会費
無料

審査、年齢制限が無く誰でも作ることができ、事前入金が必要となるプリペイド式のカードなので使いすぎもありません。国際ブランドのMasterCardに加盟している所であれば使う事が出来るので、海外旅行ではクレジットカード並に重宝すると思います。

現金を持ち歩くのは盗難等の危険が伴いますが、プリペイドカードなら使用を止める事も出来るのでより安心です。

まとめ

長くなりましたが、ハワイ旅行に行くには絶対にクレジットカードが必要で、現金では無くキャッシュレス化が安心で安全という事がわかったと思います。

クレジットカードは出来れば2枚ブランドをわけて作り、クレジットカードを作らない方でも最低限キャッシュパスポートを持って行きましょう。

慣れない現地でも支払いもカードさえあれば安心安全で楽ちんです。

コメント

コメントを残す

プロフィール

陸マイラー?いえ、アフィマイラーです。

キャッシュレス生活を始めたきっかけに、クレジットカードと電子マネー、そしてマイルに興味を持った現役アフィリエイターの管理人。

アフィリエイトでもマイルは貯められるらしいという事でアフィマイラーとしてマイ活中です!

詳しいプロフィール